トレーニングコーチ

加圧トレーニングでお腹周りの脂肪を燃焼させよう

内臓脂肪と皮下脂肪

コーチ

お腹周りの脂肪を減らしたいと思っている人も多いのではないでしょうか?
しかし、内臓は人間にとって命に関わる部位ですから、人間の体は内臓を優先して守ろうとします。

肺や心臓は骨で包まれて守られているのですが、お腹は腹筋と皮下脂肪によって守られているため、腹部の皮下脂肪はとても落ちにくいのです。

ですから体脂肪の中でも腹部の皮下脂肪は最後に落ちるといわれています。
よって腹部の皮下脂肪だけを優先的に減少させようとしてもうまくいきません

基礎代謝を向上させ、運動を取り入れて体全体の脂肪を燃焼させていくことを考えましょう。

ただ、内臓脂肪は皮下脂肪に比べて燃焼しやすいので、腹筋運動にねじりを加えてたり、マッサージを取り入れることで内臓に刺激を与えて内臓の働きを活性化させることで燃焼しやすくなります。

肘膝タッチ

立ち姿勢での腿上げなどもおすすめです。
膝を反対側の腕の肘とくっつけるように(右膝と左肘、左膝と右肘)、左脇腹から内臓をひねるイメージで蹴り上げます。

これを左右交互に繰り返して膝が上がらなくなるまで続けましょう。
動きにくい腹部をしっかり動かして内臓をマッサージするイメージで大きく動かしてください。


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