シェアする

店舗情報
058-372-6874
月曜-土曜:9:30am -9:30pm
日曜日お休み

トレーニングの効率を高める方法(肩)

シェアする


三角筋の効果的な鍛え方

筋力トレーニングで一度にたくさんの種類の筋肉をトレーニングすることは、回復力が分散されてしまうため、効率が悪くなることについては既にご説明しました。

コーチ
このことを特に注意してほしいのは肩周りの筋肉をトレーニングする時です。
肩周りの筋肉は多くの部位を鍛えるトレーニングで使用するからです。

背中を鍛える時も、腕を鍛える時も、胸を鍛える時も肩の筋肉を使います。
ですから、他の部位をトレーニングする時に使用頻度の少ない三角筋を集中してトレーニングすることで肩の筋肉の強化・肥大を目指すと良いでしょう。

三角筋を鍛えるトレーニングはベントオーバーサイドレイズフロントレイズサイドレイズの3つを組み合わせると前、後、横と三角筋をくまなく鍛えられます。

この三種類のトレーニングで三角筋を3方向から追い込んでいくのですが、どの順番で追い込んでいくかが大切です。
理由は大胸筋のトレーニングの時と同じです。

一番最初に追い込んだ部分はその部分をターゲットにしたトレーニングができなくなっただけで補助的な動きならまだまだできるからです。
1番最初に追い込んだ部位は2番目のトレーニングをしている時も使用されるので、さらに限界に近い部分まで追い込めますし、3番目のトレーニングの時も同様です。

つまり、1番最初に追い込んだ筋肉が1番トレーニング効果が高くなり、次に2番目に追い込んだ筋肉のトレーニング効果が大きくなるということです。
三角筋の前、後ろ、横のどこに1番効果を上げたいかを考えてトレーニングの順番を決めていきましょう。

うまく見れない人はこちらをクリックしてください。

うまく見れない人はこちらをクリックしてください。

うまく見れない人はこちらをクリックしてください。

効果を高めたい部位

三角筋前

①フロントレイズ、②サイドレイズ、③ベントオーバーサイドレイズ

三角筋横

①サイドレイズ、②フロントレイズ、③ベントオーバーサイドレイズ

三角筋後

①ベントオーバーサイドレイズ、②サイドレイズ、③フロントレイズ

という順番が良いでしょう。

トレーニングをしながら自分なりに順番を調整していってください。


[cft format=2]

スポンサーリンク
アドセンス広告
アドセンス広告

シェアする

フォローする