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トレーニング時間を短くする方法

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インターバルについて考えよう

コーチ

筋肉を太くする筋力トレーニングの負荷でご説明したように、筋力トレーニングのプログラムを考えるときに大切な要素がトレーニングの負荷、量、頻度の3つです。
負荷をコントロールする方法にセット間のインターバルの時間を短くするという方法があります。

筋肉肥大・代謝量の向上、シェイプアップが目的の場合、最大筋力の70~80%で8~12回のセットをインターバル1~3分で3~6セット行うと良いとお伝えしました。

セット間にインターバルを取ることは必要ですが、インターバルを取る目的は次のセットで使用している負荷を使ってしっかりと動作をして目的の筋肉に十分な刺激を与えることです。

ですから、インターバルの時間の目安が1分〜3分だからといってそれだけ「休まなくてはならない」といことではありません。
次のセットに十分な動作ができるまで回復するなら休憩時間は2分であろうと、1分であろうと、それ以下であろうと構わないのです。

ストップウォッチ

1分以下で回復する人はほとんどいないでしょうが、機械的に私のインターバルは3分だと決めつけないほうが良いでしょう。
トレーニングを続けたことによって回復力が向上し、以前は回復までに3分かかかっていたのが今は2分30秒で回復するようになっているかもしれません。

時々インターバルを少し短くしてみて(3分→2分25秒といった具合)「次のセットでしっかりと動作をして目的の筋肉に十分な刺激を与えること」ができるかをテストする習慣をつけましょう。

そうすることで徐々にインターバルの時間を短くすることで同じ重さを使った時の負荷を強くすることにつながるのです。
軽めの負荷でも十分に筋肉への負荷をかけることができるので、重い負荷がない場合でもトレーニング効果を上げやすくなりますし、全体のトレーニング時間を短くすることができます。


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