プロテイン2

インナーマッスルトレーニングとプロテイン

プロテインは飲んだほうが良いの?

解説する女性筋肉を効率良く鍛えるためにはトレーニングのメニューについて工夫するだけでなく、栄養摂取や休養の取り方についても知識が必要です。

アウターマッスルを鍛える時にプロテインを摂取する人は多いと思いますが、アウターマッスルと比べて小さいインナーマッスルを鍛える時にプロテインを摂取する必要はあるのでしょうか?

アウターマッスルのトレーニングをする時プロテインを摂取するのは筋肉を修復・合成するために必要なタンパク質不足を防ぐことが主な目的です。
トレーニングをすることで筋肉がダメージを受けるので、トレーニングすることでタンパク質の必要量が増加するからです。
増加したタンパク質の不足分を普通の食事だけで補うのは大変ですから、プロテインを使って手軽にタンパク質を補給するわけです。

しかし、インナーマッスル場合、筋肉の大きさがアウターマッスルと比べると小さいですから、アウターマッスルを修復・合成する時のようにタンパク質を大量に使いません。
また、アウターマッスルのトレーニングと比べて使用する負荷も軽いので筋肉のダメージも少ないと考えられます。

インナーマッスルは小さい筋肉である上に大きな修復もいりませんのでタンパク質の必要量に大きな変化は起きないのです。
つまり、インナーマッスルトレーニングだけを行うのであればプロテインを飲んでタンパク質を補給する必要はないのです。

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タンパク質の必要量

ちなみに普通に生活をするだけであれば、タンパク質必要量の目安は体重1kg当たり1g程度のタンパク質を摂っていれば十分です。
(体重60kgの人なら、一日に60gのタンパク質が目安)

もし強度の高いトレーニングをしているなら、トレーニング強度によって体重1kg当たり1.2〜1.8g程度が目安(10代は10%程度増量)になります。
ただし、年齢や生活状況によっても必要量は異なりますので、自分のタンパク質必要量を把握しておくと良いでしょう。

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