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認知行動療法によるダイエット4-3

ステージ1:基礎の確立:基本的な項目を理解しよう

アドバイスする女性

 

1-3.ダイエットが共同作業であることをシッカリと確認しましょう

認知行動療法を応用したダイエットの最大の特徴は、ダイエットに取り組む過程で生じる様々な問題についてサポーター(カウンセラーなど)が心理学的側面からバックアップしてくれる事です。

  • ツイツイ食べてしまう
  • 運動が続かない
  • イライラする
  • メゲそうになる

などダイエットをすれば様々な問題が生じます。

しかし、そうした問題をサポーターが心理学的に立場から支えてくれます。

協力・握手・サポートその問題をその人の意思の弱さや性格的な問題だと決めつけずに、その理由を心理学的立場から分析し、「環境」「認知」「行動」「感情」「身体」の様々な要素にアプローチすることで、どうすればその問題を解決しダイエットを成功させられるかについて、共に考えバックアップしてくれます。
認知行動療法ダイエットモデル認知行動療法を応用したダイエットプログラムでは、ダイエットは一人で取り組むものではなく、サポーターと様々な問題を共に解決していく共同作業なのです。

ダイエットを成功させるためには初期の段階でダイエットに取り組むダイエッターとサポーターとの信頼関係をシッカリと確認しておくことが大切です。

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