アップ・UP

アスリートのためのメンタルトレーニグ3

これまでの成長と未来の可能性に目を向ける

アドバイスする女性行き詰まった時はこれまでの成長に目を向けてみましょう。
写真や日記を見ながら、あるいは経歴を書き出してどんな取り組みを行ってどんな成長をしてどんな結果を得てきたかについて思い出してみましょう。

もちろん思い通りにいかなかったこともあるでしょう。
しかし、今ここに自分がいるのはそうした出来事を克服してしてきたからなのだということを思い出してみましょう。

  • チャレンジしたこと
  • 成長したこと
  • 教訓

などポジティブな側面に目を向けて時間を追って思い出してみましょう。

そして今の練習を続けることでどんな結果が得られるのかという未来についても考えてみましょう。
「この練習を続けることで○○ができるようになる」「○○ができるようになれば△△という結果が得られる」ということを確認しましょう。

もし、そうしたイメージができないのであれば、コーチや監督にその練習の意味や価値を尋ねてみましょう。
今自分のやっていることがどんな未来につながっているのかをキチンと把握しておくことは練習の質を向上させることにつながります。

アップ・UP

「できる」「できない」という評価だけでなく、これまでの成長と未来の可能性に目を向けるようにしていきましょう。
変化に気づいて少しずつ目標に近づいていることが意識できれば、モチベーションを高く保つことにつながります。

また、アスリートが子供の場合は具体的な目標より先に「夢」を鮮明に描けることが必要です。自分の夢を鮮明に描き、人に伝えられるレベルまで到達したら、目標を持つことを覚えていきましょう。

子供の場合

自分一人で具体的な目標を立てることは困難だと考えられるので、夢を描きつつ、具体的な分かりやすい目標をコーチ、監督、親の協力の元で設定すると良いでしょう。

  • 頑張ればすぐにできそうな課題
  • できるとうれしくなりそうな課題

を考えてあげましょう。

子供にはたくさんの時間があります。
現時点で夢が現実離れしていても大丈夫です。
ワクワクする夢を描きながら、頑張ると良いことがあるのだと感じられるようなサポートをしていきましょう。

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