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加圧トレーニング後の時間を有効に使おう

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トレーニング後の体について

加圧トレーニングの特徴は、筋肉にトレーニング中に大量の乳酸をためて行うということです。
成長ホルモンの分泌量は乳酸の量と比例して増加しますから、加圧トレーニングを行うと大量の成長ホルモンが分泌されることになります。
アドバイスする女性成長ホルモンの分泌はトレーニングが終了してから15分後を目安にピークを迎えます。
そして脂肪分解は約一時間後、タンパク質の合成は約2時間後に始まります。
タンパク質の合成スピードは約3時間後にピークを迎えて、筋肉の増強は約1日~2日で完了します。

つまり、①1時間後から脂肪燃焼効率が向上し、②2〜3時間後には筋肉の増強がスタートするという特徴があります。
ですから、加圧トレーニング後の過ごし方でトレーニングの効果が大幅に変わってくるのです。

①を促進させるためには、加圧トレーニング終了後軽い有酸素運動(ウォーキングなど)をしたり、入浴することで体温を上昇させると良いでしょう。
また、代謝を促進させるためにトレーニング直後にカテキン、ビタミンB群、マグネシウムなどを摂取することをお勧めします。

②を促進させるためには、加圧トレーニング直後にアミノ酸、炭水化物、ビタミンC、ビタミンB群を積極的に摂取しましょう。

脂肪燃焼を促進する栄養素

入浴

  • カテキン
    ポリフェノールの仲間で緑茶の多く含まれています。(内臓脂肪と皮下脂肪の両方が減少)
  • ビタミンB群(特にビタミンB2)
    ビタミンB群は三大栄養素(糖質、脂肪、タンパク質)を代謝するとき重要な役割をしています。
    ビタミンB2は脂肪を効率よく燃焼する役割りを持っています。
  • マグネシウム
    マグネシウムも三大栄養素(糖質、脂肪、タンパク質)を代謝するとき重要な役割をしていま

筋肉合成を促進する栄養素

  • アミノ酸(タンパク質の材料、BCAAなど)
    プロテインやアミノ酸は筋肉の材料です。
  • 炭水化物(トレーニング30分以内に40〜60g)
    ビタミン
タンパク質合成を促進します。
  • ビタミンB群
    プロテインなどのタンパク質を分解して吸収しやすくします。

ちょっと休憩

成長ホルモンの生理作用

  • 成長に関する作用
    (主にIGF-1を介して)細胞分裂の促進
    骨の伸長
    筋肉の成長(アミノ酸の取り込みを促してタンパク質合成を促進)
  • 代謝に関する作用(直接作用する時とIGF-1を介して作用する時がある)
    代謝促進(炭水化物、タンパク質、脂質の代謝を促進)
    血糖値上昇( 肝臓のグリコーゲン分解を促進、インスリンを抑制して血糖値を上昇、血糖値を安定させる)
    恒常性の維持(カルシウム濃度などを一定に保ち、体内の恒常性を維持する。
    体脂肪動員の促進 (エネルギー不足の状態の時、脂肪組織から遊離脂肪酸の形で放出)


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