加圧トレーニング後の内出血

加圧トレーニングと血管

血管のトレーニング?

加圧トレーニングを行った後、内出血を起こす人がいます。
加圧トレーニング後の内出血写真を見ると驚く方もいるでしょうが、血管壁が弱かったり、毛細血管が少なかったりすると毛細血管の一部から内出血を起こして皮膚の表面に赤い斑点が出てしまいます。

写真のようにひどい状態になるのはかなり稀ですが、それでも細く小さな血管からの内出血なので、2、3日でわからなくなってしまいます。
重要なことは加圧トレーニングが血管にも作用しているという事実です。

ベルトで圧をかけて血流制限をするので当然といえば当然なのかもしれませんが、体を動かすたびに普段より強い圧が血管にかかって血管を収縮させるのです。
つまり、加圧トレーニングを行うことで同時に血管をトレーニングできるということです。

実際、加圧トレーニングを始めて行った時に内出血した人も数回のトレーニングを経験することで内出血が起きなくなっていきます。
また、加圧トレーニングを行うことで毛細血管の量が増加するという報告もあります。

血行改善

血管の能力は健康、若さ、運動能力に大きな影響を与えています。
毛細血管の量が増えることで各組織の細胞に運ばれる酸素や栄養素の量が安定、増加するので、細胞の健康や若さがタモたりたり、アスリートの持久力、心肺機能の向上にも役立ちます。

また、血管が鍛えられて高い圧力に耐えられるようになっていくことで血管系の病気の予防にもつながります。

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