試合前のメニューを考える(まとめ2)

試合前のメニューを考える2

解説する女性

対象者が成人(最低でも高校生以上)の場合、試合数日前から高糖質食のメニューに切り替えます。
タンパク質の量は計算する必要はありません

必要エネルギー量を糖質中心でクリアするように考えましょう。メニュー構成のパターンを選んでごはん、パン、麺類、果物などを通常より多くしましょう。ごはん、パンなどの

主食のエネルギー量は主な主食のエネルギー量を参考にしてください。
必要なエネルギー量のうち、主食の占める割合を増やすことで高糖質食になります。

対象者が子供の場合

タンパク質いろいろ

ただし、対象者が子供(小中学生の場合)は成長のためのタンパク質が必要ですから、高糖質食にするのは早くても試合の前日からにしましょう。
前日からの食事の糖質を増やすために、ごはん、パン、麺類、果物を増やしますが、「体重1kgあたりのタンパク質必要量」を満たすようにしましょう。

必要なタンパク質量は体重1kgあたりおよそ1.2〜1.6gです。
体重から必要タンパク質量を計算しておきましょう。

例えば、体重35kgなら最低でも35kg×1.2g=42gを1日で最低のタンパク質を摂取するようにしてください。

奥村英樹アバター

心理カウンセラー、加圧インストラクター、整体ボディケアセラピスト、スポーツフードアドバイザー、家庭物理療法師、医療機器の販売及び貸与営業所管理者など心と体をケアするための資格を持つ心と体のケアのスペシャリスト

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