親子丼

試合期のメニューの考え方1

試合期のメニュー

試合期のメニューは試合前と試合後の2つを考えます。試合前のメニューは試合中にエネルギー不足に陥らないように糖質を多くとり、球技系、持久系、筋力系の競技とも基本的な考え方は共通しています。

解説する女性

試合前のメニューは糖質を多くとります。糖質を十分に摂取することでグリコーゲンを肝臓や筋肉に蓄え、試合中のエネルギー不足を予防します。基本的には試合の数日前から高糖質食に切り替えますが、年齢や競技によって対象の期間やメニューの内容は変わります。

メニューパターン

試合前日のメニューは基本形(球技系)を変化させて3つのパターンで考えます。

親子丼

パターン1

主食、果物を多くしてグリコーゲンをできるだけ多く蓄えるようにします。その分、主菜、副菜は少なめにします。

パターン2

主食と主菜が一緒になった丼物や麺類を多めにとります。これらは糖質とタンパク質がとりやすく、食べやすいのでオススメです。果物も多めにして糖質を補給します。

パターン3

単純に主食(ご飯、パン)をできるだけ多くして、果物も多めにとります。

奥村英樹アバター

心理カウンセラー、加圧インストラクター、整体ボディケアセラピスト、スポーツフードアドバイザー、家庭物理療法師、医療機器の販売及び貸与営業所管理者など心と体をケアするための資格を持つ心と体のケアのスペシャリスト

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