シェアする

店舗情報
058-372-6874
月曜-土曜:9:30am -9:30pm
日曜日お休み

練習期の食事メニューの具体的な作り方(まとめ2-1)

シェアする


アスリートに合わせてメニュー作成

対象

17歳 高校生 男性 身長175㎝ 65kg 短距離走(100m) 練習期(筋力増強期)

ダッシュ・短距離走

必要エネルギーの計算1

練習期の短距離選手の(基礎代謝基準値×自分の体重《kg》)×身体活動レベルの係数《係数=1.9~2.20》
27×65×2.0=3510kcal

必要エネルギーの計算2

運動種目別の必要エネルギーの考え方1を参考にした場合、2500〜3000kcalになります。

必要エネルギーの計算3

運動種目別の必要エネルギーの考え方2を参考にした場合、体重65kgなら3000kcal程度になります。

競技種目別の1日の必要エネルギーが記載してある「必要エネルギーの計算2」「必要エネルギーの計算3」からは必要エネルギー量は3000kcal程度と考えられますが、年齢的に基礎代謝が高く、活動量の多い時期ですから、3200kcal程度だと考えてメニューを作ってみます。
実際は練習量をみたり、練習・食事・体調の記録ノートを見て調整をしていきます。

解説する女性タンパク質の摂取量

アスリートのタンパク質必要量から練習期の筋力増強期のタンパク摂取量は、体重1kgあたり1.7〜1.8gなので、1.8×65=117 となるので、1日に必要なタンパク質量を120gと設定します。

タンパク質摂取量もエネルギー量の調整と同じで、練習量をみたり、練習・食事・体調の記録ノートを見て調整をしていきます。

メニュの基本形の選択

メニューは1.球技系2.持久力系3.筋力(瞬発力)系の3種類の基本形から選択しますので、3の筋力(瞬発力系)を選択します。
筋力系の競技では筋肉を大きくしたり、維持することで瞬発力を強化、維持していく必要があります。

筋肉を大きくするためにはタンパク質をバランス良く十分に摂ることや筋肉を成長させるた必要な脂質( 不飽和脂肪酸:魚、エゴマ油、亜麻仁油、オリーブオイルなど)を十分に摂ることが大切です。


[cft format=1]

スポンサーリンク
アドセンス広告
アドセンス広告

シェアする

フォローする