持久力とレーニング

練習期のメニューの基本的な考え方3

基本的な考え方

1.主食、2.主菜、3.副菜、3-2.汁物の4つの料理は、1.球技系、2.持久力系、3.筋力(瞬発力)系の3種類に分けて考えていきます

解説する女性

練習期のメニュー(持久力系)

強力な瞬発力こそ必要はなくても、長時間運動を継続する必要がある持久力系の競技では、肝臓や筋肉にグリコーゲンをタップリと蓄えられるように「糖質」を多めに摂る必要があります。

ですから、主食と果物(食事バランスガイド)を多くして、炭水化物や果糖を多めに摂るようにしてください。
また、糖質の代謝いはビタミンB1が活躍しますので、ビタミンB1を含む食材を摂ることも心がけましょう。

持久系に該当する競技

  • マラソン
  • 駅伝
  • トライアスロン
  • 中距離走
  • 競歩 など

奥村英樹アバター

心理カウンセラー、加圧インストラクター、整体ボディケアセラピスト、スポーツフードアドバイザー、家庭物理療法師、医療機器の販売及び貸与営業所管理者など心と体をケアするための資格を持つ心と体のケアのスペシャリスト

関連記事

  1. ヒップウォーキング2
  2. ダンベルプルオーバー
  3. トレーニング男ブルー
  4. 筋肉を太くするトレーニング
  5. 食事
  6. サイドレイズ2

最近の記事

  1. ダイエット成功と肥満の分かれ道
  2. セルフマッサージする女性
  3. 加圧サイクルマシン
  4. 毛細血管
  5. 加圧サイクルマシン

カテゴリー

アーカイブ

PAGE TOP