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試合期の食事方法3

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グリコーゲンローディング(試合直前)

ウェイトコントロールにシビアな競技でなければ、1週間ぐらい前から糖質を多めに摂るように心がけ、3日前からは高糖質食に切り替えましょう。

解説する女性
ボクシングなどのように計量が済むまで食事制限をしなければならない場合は計量後から高糖質食を摂取します。
計量後、数回に分けて高糖質食を摂取しましょう。ただし、消化器官に負担をかけないようにおかゆやゼリーなどの消化の良いものやドリンクから摂取するようにしてください。

試合前日のポイント

試合前日は特に食事に気を配ってください。

前日の食事の取り方によって試合当日のコンディションは大きく変わってしまいます

試合前日は最高のパフォーマンスを引き出すためのポイントを押さえて、上手に食事を摂ってください。

カーボローディングの項でも同じような内容を書いていますが、もう一度確認のために書いておきます。

パスタ

  • 糖質中心の食事をする
    エネルギーになる糖質を中心に摂取しましょう。
    ただし、油を含んだ食材は避けましょう。

    油を摂ると胃腸に負担がかかってしまいます。
    例)パスタでも油で炒めたもの×(ペペロンチーノ) → 茹でて和えたもの(ジャガイモのスープパスタ)
    油やマヨネーズが多く使ってあるパン(クロワッサン、デニッシュ、おかずパンなど)× → 油の少ないパン(フランスパン、ベーグルなど)

  • 脂質は摂取しない
    脂質を消化・吸収する時に内臓に負担がかかります。
    脂質は一切取らないようにしましょう。
  • 食物繊維は摂取しない
    食物繊維を摂るとお腹にガスが溜まりやすくなってしまいます。
    試合前日は食物繊維はあまり摂らないようにしましょう。
  • 水分をしっかり補給する
    水分はしっかりと補給しておきましょう。
    ただし、夏場でも冷たい水は胃腸に負担がかかってしまうので、常温の水や白湯で補給するようにしましょう。
  • 塩分をしっかり補給する
    特に気温や湿度が高い場合は意識してしっかり摂取しましょう。
  • 生ものはさける
    食中毒の危険が高い時でなくても生物は避けましょう。
    食中毒になたり、お腹をこわしてしまったら、これまでの練習で培った力を出せなくなってしまうばかりか、最悪の場合試合に出れないという事態も考えられます。
    予防のため、試合前は生ものの摂取は止めましょう。


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