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試合期の食事方法1

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試合期の食事について

解説する女性

試合直前は糖質中心の食事に切り替えてエネルギー源になるグリコーゲンを肝臓や筋肉にタップリと蓄えましょう。
そうすることで、試合中にエネルギー不足による失速を起こさないようにして、安定して力を発揮するための準備をします。

また、試合当日は試合の開始時間に合わせてエネルギー補給をすることを考えましょう。

試合に必要なエネルギーを確保しよう

試合で100%の力を発揮するためには、

試合前に

  • 試合で使うための十分なエネルギーを体に蓄えておくこと
  • 疲労をしっかりと抜いて試合に臨むこと

が大切です。

サッカー・活躍

試合中に主にエネルギーとして使われるのはグリコーゲンです。
グリコーゲンは食事から取った糖質の中で余ったものを筋肉や肝臓に蓄えられるようにしたものです。

つまりグリコーゲンはブドウ糖、つまりエネルギーの塊なのです。

個人差はありますが、グリコーゲンは通常肝臓に約100g、筋肉に250〜300g貯蔵できると言われていますが、十分なトレーニングを行うと筋肉に500gを超えるグリコーゲンを蓄えることができるようになるといわれています。

運動量が多い人は筋肉量が多いだけでなく、ブドウ糖をたくさん筋肉内に取り込むことができるようになるからです。

試合中にグリコーゲンが不足すると、自分の持っている50%程度のパフォーマンスしか出せなくなってしまうと言われています。
つまり、肝臓や筋肉の中に十分なグリコーゲンを蓄えておくことが勝敗に大きな影響を与えるということです。


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