栄養士

練習期(食事のポイント)

朝食を摂ろう

食事を規則正しくとることは体内時計のリズムに強い影響を与えます。
特に朝食は練習期、試合期、オフ期を問わず食べるようにしましょう。

アドバイスする女性朝食を食べることで1日の生活リズム(概日リズム)を刻んでいる体内の「時計遺伝子」がリセットされて体内時計のリズムが調います。

また、朝食は思考・運動・臓器の働きを生み出すエネルギーを供給しますので、朝食を食べないと思考も運動も臓器の働きも停滞してしまいます。
朝一番に食事をしっかりとってに中に十分に心身が活動できる状態を整えてください。

さらに朝食を食べることで便通の改善、肥満予防などのメリットもあります。

特にアスリートが朝食をとらないと、不足したエネルギーを体を作る栄養素から捻出したり、たんぱく質を分解して使用したりということになるため、連取をしても効果的に体づくりができなくなってしまいます。
アスリートは絶対に朝食を摂ってください。

特に練習期は運動強度も高く、量も多い時期です。
心身を動かし、正常に機能させ、傷付いた組織を修復するためには十分な栄養素を摂取する必要があります。

  • 1回の食事量を増やす
  • 補食を摂る

ことで十分な栄養を摂るようにしてください。

ただし、1回の食事で吸収できる栄養素には限界がありますので、できれば補食を取り入れて分散して栄養素を摂取することがオススメです。

練習期の食事

練習期の食事

 

奥村英樹アバター

心理カウンセラー、加圧インストラクター、整体ボディケアセラピスト、スポーツフードアドバイザー、家庭物理療法師、医療機器の販売及び貸与営業所管理者など心と体をケアするための資格を持つ心と体のケアのスペシャリスト

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