サッカーと体幹トレーニング

勝つために期別の管理をしよう2

練習期の食事

練習期は体の強化、競技スキルの向上、メンタリティーの強化を目的とした練習を行う時期のことです。
走りこみ、筋力トレーニングなどの基礎体力の強化や、競技に合わせた競技スキル(サッカーのドリブルなど)の向上、チームワークの強化や試合の駆け引き、精神的な強さも含めたメンタリティーの強化も行います。
解説する女性
練習期は練習強度が高く、練習量が多くなります。
ですから消費エネルギーが非常に多く、体の修復や強化に必要なタンパク質やビタミン、ミネラルなどを十分に摂取しなければいけない時期になります。

しかし、強度の強度が高く、量多いので思うように食事を摂れない人も出てしまいます。
そんな人は、食べやすいうどん、そばなどの麺類などが増え、肉や魚などの咀嚼が必要なタンパク質が豊富な主菜を食べなくなってしまいます。

また、好き嫌いが多い人は野菜を食べない、乳製品を摂らないなどの偏食が強くなってしまいます。

サッカー練習しかし、体を修復し強化して、強いアスリートであり続けるためには、食事バランスガイドの記事でもお伝えしたように、ただ食べれば良いというものではなく、バランス良く食べることが必要です。

主食、主菜、副菜、果物、乳製品をどのバランスで食べているかを意識しながら、献立の工夫をして練習期に必要な栄養素を十分に取るようにしてください。
どうしても食事から摂取することができない人はサプリメントなどで補うことも考えてください。

奥村英樹アバター

心理カウンセラー、加圧インストラクター、整体ボディケアセラピスト、スポーツフードアドバイザー、家庭物理療法師、医療機器の販売及び貸与営業所管理者など心と体をケアするための資格を持つ心と体のケアのスペシャリスト

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