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食事日誌をつけてみよう

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今日食べたもの覚えていますか?

自分の栄養状態を把握するために重要なことが「自分が何を食べたのか?」という記録をつけることです。
食事日誌をつけるということですが、新しい習慣を身につけることは簡単ではありません。

食事日誌をつけることで「自分にどんな良いことがあるのか?」をリストアップして、いつでも思い出せるように最初ページに記入しておきましょう。
食事日誌をつけても専門家がチェックしてアドバイスをしてくれるという恵まれた環境にいるアスリートは少ないかもしれません。

アドバイスする女性

しかし、最近では食品成分データベースあすけんPCあすけんアプリなどのように、カロリーや栄養素の管理をしてくれるサイトやサービスが無料で使えるので食事日誌をつけることである程度は自分で栄養状態を把握することができます。

ノートなどで食事日誌をつける手順

  • 朝食、昼食、夕食、間食などに分けて、時間と食べたもの(メニュー、食品)を書き出します
  • 食事で食べたものの量を書き出します。
    細かい食品ごとの量を書ければベストですが、難しい場合は品目ごと(例:ソース焼きそば500g、きゅうりのぬか漬け70g)
  • その食材(品目)に含まれている栄養素をチェックします。

食事日誌をつけていると不足している栄養素、とりすぎている栄養素がわかってきます。
また、同じものばかり食べていたり、野菜を食べていない時があるなど食事の傾向がわかってきます。

食事日誌の例

種類

時間

メニュー

食品名

タンパク質

炭水化物

脂質

ビタミン

ミネラル

体を作る

エネルギー

過剰注意

機能調整

朝食

7:30

ご飯

1膳

アジの開き焼き

アジの干物

1尾

サラダ

トマト

1/2個

レタス

4枚

キャベツ

1/8個

ドレッシング

不明の時は空欄でOK

ヨーグルト

ヨーグルト

1パック

肉じゃが

ジャガイモ

小鉢1皿

牛モモ肉

食品ごとの量がわからない時はメニューの量を記入

玉ねぎ


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