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食事のバランスを考えよう5

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料理区分が難しいものについて

菓子や嗜好飲料は「食事は生きて必要な活動をするために摂るのだ」という視点からみると、摂らなくてもよい食べ物です。ですから、「食事バランスガイド」では、菓子や嗜好飲料はコマ本体の中ではなく、コマを回すヒモとして表されています。

注目・注意つまり、菓子や嗜好飲料は「生きて必要な活動をするために摂る」食事とは分けて考えて、SVではなく、コマの回転を安定させる楽しみというエネルギーを与えるものとしてとらえるので、SVではなくkcalで表記していきます。

菓子・嗜好飲料の取り過ぎは、エネルギーの過剰摂取を引き起こし、肥満や生活習慣病のリスクを高めてしまいます。
農林水産省の食事バランスガイドでは1日200kcalくらいまでの摂取に止めることを推奨しています。

ドーナッツまた、主食、副菜、主菜、乳・乳製品、くだものなどに分類してSV計算の対象にするのか、菓子・嗜好飲料に区分してカロリーとして計算するのかは、実際にどうやって食べるかをイメージして分類していきます。

例えば、アンパンやクリームパンなどの菓子パンは食事以外で食べるのでヒモとして考え、カロリー計算に回します。
また、食事バランスガイドでは、「食べる人」が通常意識しない原材料はSVの計算に入れません。

食事のおおまかなバランスを調えることが食事バランスガイドの目標なので、それをすると本当の目的から外れてしまうからです。
気をつけなければならないのは、食事の風習です。

「食事バランスガイド」では、イモ類は副菜の料理グループに分類しますが、イモ類を主食として食べる地域もあるからです。
この場合、その地域の風習を優先してイモ類は主食の料理グループに分類します。


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