骨の構造

タンパク質と骨

以外と多い骨のタンパク質

骨は体重の12%を占めていて成人には206個の骨があります。(新生児は約350個)
骨と骨が組み合わさる事で骨格ができています。骨には

  • 体の形を保つ
  • 内臓を保護する
  • 血液を作る
    骨の中心にある骨髄で作っています。

    骨の構造

    骨の構造

骨はカルシウムで出来ているというイメージをお持ちの方は多いと思いますが、タンパク質が約30%含まれていて、「骨基質」と呼ばれるカルシウムが沈着するための土台を作っています。

骨基質はコラーゲンというタンパク質が網目構造のようになっていて、丁度鉄筋コンクリートの鉄筋の役目をしています。
つまり、骨は骨基質という鉄骨に、カルシウムというコンクリートを塗りつけたような構造をしているため、強靭な肉体、丈夫な骨がが必要なアスリートにはタンパク質の摂取が重要なのです。

コラーゲン

繊維状のタンパク質の一種です。腱、靭帯、骨、真皮などの重要な成分になっています。また、組織と組織をつないだり、支えたりする役割もあります。コラーゲンは人間の体のタンパク質の約30%を占めています。


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