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筋肉の種類と特徴について知っておこう!

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筋肉(筋繊維)の種類

トレーニングを効果的に行うために、まずは筋肉の種類や特徴について知っておきましょう。
筋肉の種類

筋肉には「骨格筋」「心筋」(心臓を動かす筋肉)」「平滑筋」(臓器を動かす筋肉)の3種類がありますが、筋力トレーニングで鍛える筋肉は、体を動かす時に使われる骨格筋です。

骨格筋を鍛えることで筋力を増強したり、体型を引き締めたり、代謝を増加して太りにくい体つくることができます。
骨格筋の筋繊維は、遅筋繊維(タイプⅠ)と速筋繊維(タイプⅡ)に分類することができるのですが、速筋繊維はさらにⅡaとⅡbに分類できます。

  • 遅筋繊維(タイプⅠ)
    遅筋繊維は収縮速度が遅く力も弱いのですが、耐久性に優れています。
    日常的の動作や長距離走などで多く使われる筋肉です。

    大きな力、速さ、瞬発力などを必要とせず、持久力が必要な運動で使われます。
    遅筋は鍛えてもほとんど肥大しません。

    ウェイトリフティング

    どの筋肉を鍛えるかを意識しよう!

  • 速筋繊維(タイプⅡ)
    速筋繊維は、収縮速度が速く力が強いので、大きな力、速さ、瞬発力などが必要な運動の時に使われます。
    速筋タイプⅡbは特に収縮速度が速く大きな力が出せます。

    また、鍛えることで肥大しやすいのも、この速筋タイプⅡbです
    速筋タイプⅡaは、遅筋(タイプⅠ)と速筋タイプⅡbの中間的な性質を持っています。

ですから、筋肉をつけたい人は速筋タイプⅡbをターゲットに鍛えることが効率的なのです。

速筋タイプⅡbは、トレーニング中のもう限界という時にしか使われないので、速筋タイプⅡbをターゲットにトレーニングする場合は、少ない回数で「限界に達する」重さを負荷として使うことで効率よくトレーニングできることになります。


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