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成長期の食事1

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成長期の分類

食事の取り方を考えるとき、成長期は幼児期、学童期、思春期に分けて考えます。

  • 幼児期
    満1歳~小学校入学まで

    女子幼稚園児

    幼稚園児

  • 学童期
    小学生

    女子小学生

    小学生

  • 思春期
    中学校~高校生ぐらいまで
    個人差があり、男性は12~18歳、女性は10~16歳頃

    女子高校生

    中学〜高校生ぐらい

幼児期の食事

幼児期は急速に体が発育する時期です。
ですから、幼児期の1日に必要なエネルギー、栄養素はとても多いのです。

しかし、幼児は、まだ消化能力や咀嚼能力が未熟なので、一度にたくさんの量を食べても消化・吸収ができないため、1日3回のみの食事では不足してしまいがちです。

ですから、幼児期は3回の食事を補う捕食として間食をするようにしましょう。

離乳食

幼児期は1日3回の食事では栄養不足に

ただし、むやみやたらと食べると体脂肪が増加してしまいますし、この時期の肥満は成人期の肥満につながり やすいので、必要なエネルギー、栄養素を計画的に摂るようにしましょう。

成長に必要で不足しがちな栄養素を補うことが目的だということを意識してください。
具体的には乳製品(牛乳、ヨーグルト)、果物、芋類などです。

この時期に作られた食習慣は大人になってからも継続されることが多いので、朝食を抜く、夜だけどか食いするなど偏った食べ方をしない基盤をつくることも意識してください。

好き嫌い、ムラ食いなどが強く出る時期でもあるので、食材や調理法を工夫しながらメニュー作りをしてあげてください。


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