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腸内環境と栄養バランスの関係

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腸の栄養吸収

腸の場所によってどの栄養素がどういう優先順位で吸収されるかが決まっています。
腸内環境が悪化して腸内に状態の悪い場所ができてしまうと、吸収しやすい栄養素と吸収し難い栄養素ができてしまうということです。

お腹の調子が悪い女性

腸の調子が良くないと・・

バランスよく食事をしていても腸内環境が悪化することで栄養バランスが崩れてしまう可能性があるということです。

バランスの良い栄養摂取 + バランスの良い栄養吸収

が同時に成立して初めて体内での栄養バランスが整うということです。

便秘、下痢などの傾向がある人、バランスの良い食事を心がけているのに体調がすぐれない、疲れやすい、吹き出物が出やすいなど栄養バランスの崩れのサインがある人は、

  • 食物繊維や発酵食品や乳酸菌を含んだ食品を積極的に摂取する
  • お腹を冷やさない
    湯たんぽやカイロでお腹を温める、お腹を暖かくする服装をする、温かい食事や温かい飲み物を心がけるなど
  • 腹式呼吸をしたり、お腹のマッサージ、適度なをして腸に適度な刺激を与える

など、腸内環境を整えましょう。

栄養バランス=体のバランスです。
アスリートにとっても腸の強化は体調を整えハイパフォーマンスを引き出す大切な要素です。

ぜひ腸内環境を向上させる取り組みを継続的に行ってください。

部位

吸収の優先順位

栄養素

小腸

十二指腸

1

塩素・硫酸

「十二指腸~空腸」

糖質、水溶性ビタミン、鉄、無機塩類

「小腸中部」

タンパク質、脂質、脂溶性ビタミン

「回腸」

胆汁酸、ビタミンB12

「十二指腸~空腸」

糖質、水溶性ビタミン、鉄、無機塩類

「小腸中部」

タンパク質、脂質、脂溶性ビタミン

「回腸」

胆汁酸、ビタミンB12

2

ミネラル(カルシウム、マグネシウム、鉄、亜鉛、銅、マンガン)

3

ビタミンB群(ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、葉酸)

4

ビタミンC

5

単糖類(グルコース、ガラクトース、フルクトース)

6

脂質

7

ビタミンA、D、E

空腸

1

単糖類(グルコース、ガラクトース、フルクトース)

2

ビタミンA、D、E

3

スクロース、マルトース、ラクトース

4

脂質

5

タンパク質

6

アミノ酸

回腸

1

ビタミンB群(ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、葉酸)

2

ビタミンC

3

コレステロール

4

ビタミンB12

5

胆汁塩

大腸

1

カリウム

2

水分

3

ナトリウム

4

ビタミンK

5

短鎖脂肪酸

6

有機酸


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