シェアする

店舗情報
058-372-6874
月曜-土曜:9:30am -9:30pm
日曜日お休み

体成分を意識して健康的なダイエット1

シェアする


体成分を意識してダイエットしよう!

体重だけに注目してダイエットをすると、ビタミン、ミネラルといった体を正常に動かす為の微量成分が不足して不調を引き起越してしまいます。
そればかりか、一定の比率で構成されている体の成分バランスが崩れてしまって、体脂肪率が高くなったり、代謝が低下してしまったり、体の機能自体が低下してリバウンドしやすい体質になってしまったり、精神的に不安定になったり・・最悪の場合は病気になってしまいます。

応援

まずは基礎から・・

ですから、ダイエットする場合は、自分の体がどんな成分でできていて、どの部分を減少させることが目的かを明確に意識して行うようにしましょう!!

体成分とは!?

体成分とは人体を構成している成分の事です。

まずはどんな成分で体が構成されているかを知っておきましょう!
大きく脂肪と除脂肪に分類します。

除脂肪は骨格筋などを構成する筋肉とタンパク質、骨格を構成する無機質、体水分に分かれます。
体水分は細胞の体積を構成する細胞内液と血液、リンパ液等の細胞外液に分けられます。
細胞内液と代謝活性組織を合わせて細胞量に分類します。

体成分

構成及び機能

細胞内水分

細胞膜の内側に存在する体液量

細胞外水分

細胞膜の外側に存在する体液量(例えば、血液、組織間液等)

体水分量

細胞内水分と細胞外水分の和

タンパク質量

水分と共に筋肉を構成する主要成分

筋肉量

筋肉を形成する骨格筋と心臓、胃腸等の内臓筋で構成され、身体の機能を維持

無機質量

骨と電解質の構成成分

除脂肪量

体重から体脂肪量を引いた量。筋肉と無機質で構成

体脂肪量

体重から除脂肪量を引いた量

体重

体脂肪量と除脂肪量の和が体重です。 標準体重=(身長(m)×身長(m))×22身長165センチの場合 「60kg=(1.65×1.65)×22」となります。22は身長と体重のバランスを表す指標(BMI)です。BMIは以下の計算で算出します。体重 (kg)÷(身長(m)×身長(m))=BMI22を適正とし、20から24が正常の範囲だと考えられているので、19以下は痩せている、25以上は太っているといいます。

解説

体水分量=細胞内水分+細胞外水分、筋肉量=体水分量+タンパク質量、除脂肪量=筋肉量+無機質量体重=徐脂肪量+体脂肪量、除脂肪体重=体重×(100-体脂肪率)÷100つまり、人の体重は除脂肪量と体脂肪量の和で構成されています。
体成分構成比例

体成分構成比例


[cft format=1]