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アスリートのミネラルの摂り方(マンガン)

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トレーニングで補うと良いミネラル

ミネラルを補給する場合はそれぞれのミネラルの働きを理解して、1日必要な摂取量知った上でどのミネラルをどれだけ飲むかを決める必要があります。

  • 汗を大量にかく
  • 高負荷のトレーニングを行う
  • ストレスが多い
  • 食生活が偏っている
汗・トレーニング

汗と一緒に・・

などミネラルの排出や消費が多い場合は

  • トレーニングの質を向上させる
  • 体の回復を速める
  • 体のダメージを抑える

ためにサプリメントなどで補給していきましょう。

ただし、過剰に摂取すると中毒症状が起きる可能性があるので、上限が設定されているミネラルは上限を守りましょう。

 マンガン

マンガンは骨を作る前段階の軟骨形成に必要ですから骨形成に深く関わっています。
また、酵素を活性化して糖質、タンパク質、脂質の代謝を促進してエネルギーを作り出しています。

ポイントマンガンは動物性食品には殆ど含まれていないので、主に植物性食品から摂取することなります。
一般的な食生活、生活スタイルを送っている人は不足する心配のないミネラルです。

また過剰摂取になると精神障害、中枢神経系障害、生殖能力の低下、免疫力の低下、腎炎、膵炎、肝障害などを起こすので、サプリメントで補給するような場合は上限を守って摂りすぎには気をつけてください。

代謝を促進したり、骨の形成に必要だったり、疲労の解消に役立ったりとアスリートにとってはとても大切な役割をするミネラルですが、ストレスがかかる状況が続いたり、野菜が嫌いだったりすると不足してしまうこともありますので、そうした要素があるときはサプリメントなどで補給することを考えても良いでしょう。

マンガンの役割

骨形成促進
カルシウムやリンとともに骨を形成するときに必要です。
骨の石灰化をする役割があるからです。不足すると骨の形成異常や発育不全が起こることがあります。また、腱、靭帯を構成するムコ多糖類の合成とも関係しています。

  • 栄養素代謝
    マンガンは代謝に関わる酵素の材料になったり、マグネシウムとともに酵素の働きを活性化させる役割があるので、糖質、タンパク質、脂質の3大栄養素を代謝してエネルギーを生成したり、体が成長していくために欠かすことができません。
  • 生殖機能低下防止
    性ホルモンの合成に関係しているので、不足すると生殖機能、妊娠機能が低下します。
  • インスリン生成
    インスリンの合成と関係しているので血糖値を下げるために必要です。
  • 細胞膜保護
    過剰な活性酸素から体を守る酵素SOD(スーパー・オキサイド・ディスムターゼ) の材料になっているので、組織や細胞膜を酸化から守るために必要です。
    ※SODが働くためにはマンガン、銅、亜鉛必要です。
ちょっと休憩

ちょっと休憩

その他マンガンの役割

  • 疲労をとる助けをする
  • 骨粗鬆症の予防の助けとなる
  • 記憶力を高める
  • 神経のイライラを和らげる
  • 生殖ホルモンの調節(子供への愛情を育む)
  • 骨の形成ホルモンの調整
  • 血液を作る
  • 乳腺をはじめ健康的な腺の維持

マンガンを多く含む食品

全粒の大麦、小麦、ソバ、玄米、せん茶の茶葉、あおさ、あおのり、しょうが、しそ、バジル、パイン、しじみなど

しょうが

野菜嫌いの人は薬味で補いましょう!

マンガンが不足すると

  • 異常な筋肉の動き、痙攣
  • 男性のインポテンスや女性の生殖不能症
  • 消化器官不良
  • 母性本能の減退
    子供の虐待、産み捨て、子供が泣くと無性に叩きたくなるなどような症状が出ると言われています
  • 男性を好まない女性の増加
  • 骨の発育低下
  • 子供が弱い子供が生まれやすく死亡率が高くなる

1日の推奨量

  • 男性:4.0g 女性:3.5mg(30~49歳)
  • 男性:4.0mg 女性:3.5mg(50歳以上)
  • 上限量:11mg


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