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アスリートのミネラルの摂り方(銅)

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トレーニングで補うと良いミネラル

ミネラルを補給する場合はそれぞれのミネラルの働きを理解して、1日必要な摂取量知った上でどのミネラルをどれだけ飲むかを決める必要があります。

  • 汗を大量にかく
  • 高負荷のトレーニングを行う
汗・トレーニング

汗と一緒に・・

などミネラルの排出や消費が多い場合は

  • トレーニングの質を向上させる
  • 体の回復を速める
  • 体のダメージを抑える

ためにサプリメントなどで補給していきましょう。

ただし、過剰に摂取すると中毒症状が起きる可能性があるので、上限が設定されているミネラルは上限を守りましょう。

銅は骨、骨格筋、血液を中心として成人で約80mg存在しています。
赤血球中のヘモグロビンは鉄を成分としていますが、銅はヘモグロビンの材料である鉄を必要な場所に運ぶ時に必要です。(鉄とヘモグロビンを結びつける役割があります)

ですから、ヘモグロビンを作るために必要な鉄があっても、銅が不足すると赤血球が作れなくなり貧血になってしまいます。

ポイント
また、銅は数多くの酵素の材料にもなっていているので数多くの重要な働きをしています。

銅の役割

  • たんぱく質の合成に関わる
  • 骨の形成を助ける
  • 酸素の運搬
  • 電子伝達
  • 酸化還元の触媒
  • 活性酸素の除去に関わる
  • 神経伝達物質(ノルアドレナリン)の生産
  • 酸素を活性化
  • ATP(エネルギー生産に重要)の生産

エネルギー生産や酵素の活性化、たんぱく質や骨の合成に関わるミネラルですから、アスリートにとっては、とても重要なミネラルだと言えます。

ちょっと休憩

ちょっと休憩

ただし、通常の食事でも十分に必要量を取ることができますので、汗を沢山かいた後や貧血気味、体調が上がらない時などは銅を多く含む食品を摂って補ってみましょう。

通常の食生活で過剰に摂取になるはありませんが、サプリメントなどで大量摂取すると肝障害など健康を害するおそれがありますので注意が必要です。

銅を多く含む食品

フォアグラ、牛の肝臓、あんこうのきも、牡蠣、しじみ、ほたるいか、たこ、大豆、納豆、ごま、ココア、抹茶、干しぶどう、ナッツなど

銅は食事から摂りましょう

銅は食事から摂りましょう

1日の推奨量

  • 男性:0.9mg 女性:0.7mg(30~49歳)
  • 男性:0.9mg 女性:0.7mg(50歳以上)
  • 男性:0.8mg 女性:0.7mg(70歳以上)
  • 上限量:10mg


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