シェアする

店舗情報
058-372-6874
月曜-土曜:9:30am -9:30pm
日曜日お休み

アスリートのミネラルの摂り方(カリウム)

シェアする


トレーニングで補うと良いビタミン・ミネラル

ミネラルを補給する場合はそれぞれのミネラルの働きを理解して、1日必要な摂取量知った上でどのミネラルをどれだけ飲むかを決める必要があります。

  • 汗を大量にかく
  • 高負荷のトレーニングを行う
汗・トレーニング

汗と一緒に・・

などミネラルの排出や消費が多い場合は

  • トレーニングの質を向上させる
  • 体の回復を速める
  • 体のダメージを抑える

ためにサプリメントなどで補給していきましょう。

ただし、過剰に摂取すると中毒症状が起きる可能性があるので、上限が設定されているミネラルは上限を守りましょう。

カリウム

体重の約0.2%が細胞内に存在しています。(注1)

ナトリウムのパートナーとして

  • 筋肉の機能維持
  • 細胞の浸透圧調節
  • 水分の保持など

の機能を果たしています。

不足すると筋肉収縮の調節機能が低下し、身体能力のパフォーマンスが低下してしまうだけでなく、体の食欲不振脱力感などを引き起こすこともあります。

飲む女性

運動前後、運動中はしっかり糖質補給しましょう!

トレーニングなどで大量に汗をかく人は多めに補給するようにしましょう。
カリウムは過剰摂取しても不必要な分が尿で排泄されますので過剰摂取は起こりません

注1)体内の総カリウム量は除脂肪体重(脂肪を除いた体重)にほぼ比例しています。

カリウムを多く含む食品

こんぶ、干しひじき、大豆、イモ類、カツオ等。

こんぶ

こんぶ

1日の推奨量

男性:2500mg 女性:2000mg(30~49歳)
男性:2500mg 女性:2000mg(50歳以上)
上限量:上限量はありません。

カリウムの働き

  • 酵素の働きを助ける
  • 心筋の収縮を正常にする
  • 循環器系の健康を保つ


[cft format=1]

スポンサーリンク
アドセンス広告
アドセンス広告

シェアする

フォローする