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アスリートのミネラルの摂り方(カルシウム)

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トレーニングで補うと良いビタミン・ミネラル

ミネラルを補給する場合はそれぞれのミネラルの働きを理解して、1日必要な摂取量知った上でどのミネラルをどれだけ飲むかを決める必要があります。

  • 汗を大量にかく
  • 高負荷のトレーニングを行う
汗・トレーニング

汗と一緒に・・

などミネラルの排出や消費が多い場合は

  • トレーニングの質を向上させる
  • 体の回復を速める
  • 体のダメージを抑える

ためにサプリメントなどで補給していきましょう。

ただし、過剰に摂取すると中毒症状が起きる可能性があるので、上限が設定されているミネラルは上限を守りましょう。

カルシウム

カルシウムは骨や歯の原料になっています。
また、体内中のカルシウムの約1%は筋肉や血液などにあって筋肉の収縮活動などに使われています。

ですから、不足するとパフォーマンスが低下してしまいます。
さらには骨の健康阻害、肩こり、腰痛なども起こす可能性もあります。

ですから、カルシウムの補給は大切になってくるのですが過剰摂取してしまうと鉄やマグネシウムの吸収を邪魔してしまいますので上限を守って補うようにしましょう。

汗によってたくさん排泄されてしまいますので汗をたくさんかく人は基準摂取量より多め(倍程度)を補給しましょう。ビタミンDがカルシウムの吸収率をアップすると言われていますのでビタミンDと一緒に摂取しましょう。

カルシウムを多く含む食品

牛乳

牛乳

牛乳、チーズ、煮干、水菜、生揚げ、小魚等。

1日の推奨量

男性:650mg 女性650mg(30~49歳)
男性:700mg 女性650mg(50歳以上)女性600mg(70歳以上)

上限量:2300mg


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