脚腰のインナーマッスル・・脚を持ち上げる3

脚を持ち上げる小殿筋(しょうでんきん)

腸骨(腰の骨)と大腿骨(太ももの骨)をつないでいるのが、小殿筋(しょうでんきん)というインナーマッスルです。

ポイント

ポイント

小殿筋はお尻のあたりの比較的深い部分(中殿筋の深部)の筋肉で、腸骨と大腿骨を連結しています。

小臀筋・中臀筋は扇状の形をしていています。

小臀筋筋

小臀筋筋

股関節の内旋、外旋の動きに関わっています。

また直立の時、中臀筋と一緒に骨盤を支える役割も果たしています。

小殿筋が収縮することで脚が根元から体の横方向に持ち上がります。

股関節の外旋、内旋、骨盤を支える、股関節から横方向に脚を持ち上げるといった働きがあります。

小殿筋や中殿筋が弱くなると骨盤の位置を正しく保持できなくなり、O脚やX脚になるばかりか、内蔵位置が正しく保てなくなり、代謝やホルモンバランスが崩れ、太りやすくなったり、体調不良が続いたり・・といった症状が出てしまいます。

小殿筋、中殿筋をぜひ鍛えてください。

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