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加圧トレーニングの遺伝子への影響

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加圧トレーニングをすることでの遺伝子に影響がでるのか?

加圧トレーニングの遺伝子への影響を人間の外側広筋で調べた実験があります。(遣伝子発現:mRNAの発現)

加圧トレーニング前と加圧トレーニングをして筋肥大した後に筋肉から細胞を採取して、約2万の遺伝子について調べたところ、約300の遺伝子に発現上昇が、約100の遺伝子に発現低下が見られたとの事です。

遺伝子

加圧トレーニングの遺伝子への影響

これらの中から、発現が上昇するものの中で、特に筋の肥大や萎縮に関係しているのがIGF-Ⅰ、IGF-Ⅱ、フォリスタチンなどの成長因子です。

中でも、フォリスタチンは顕著な発現上昇を示したそうです。
フォリスタチンはミオスタチンと結合する性質を持っているので、加圧トレーニングをする事で、フォリスタチンが増加すると筋肉の肥大を抑制するミオスタチンの作用が抑制され、著しい筋肥大が起こると考えられます。

また、ミオスタチン自体のレベルも低下する事がわかっています。

ただし、これらの遺伝子発現の変化は、一定期間の加圧トレーニングを行って、筋肥大が起こる過程で生じるので、1回の加圧トレーニングを行っただけでこうした変化が起こるとは考えられていません。

定期的な加圧トレーニングを継続する事をお勧めします。


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