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自宅で加圧トレーニング・・知識編:回数とセット間の休息

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通常の筋力トレーニング

筋肉を大きくしたり、筋力を増加させることが目的で行う通常の筋力トレーニング(高強度レジスタンス・トレーニング)ではセット間の休息時間を短くすることで効果が高まると考えられています。

また、最大疲労に達するまでに途中で休息を入れると効果が低下するという報告もあります。
ですから、通常の筋力トレーニングでは1RM(1回上げることができるギリギリの重さ)の65~80%負荷を使って、休息なしで正確な運動の反復をその運動ができなくなるまで繰り返すことが大きな効果を得るために重要であると考えられています。

トレーニングのポイント

トレーニングのポイント

加圧トレーニング

加圧トレーニングでは連続運動を行って最大疲労を感じる(筋放電量が高まった)状態で休息を取って、その後運動を再度繰り返すという方法が最も効果が高まるようです。

加圧トレーニングで高い効果を得るためには、

  • 1RMの20%程度までの負荷を使用する
    負荷が高すぎると加圧トレーニングの長所が生かし切れなくなります。
  • 7回~15回の反復運動で最大疲労を感じる程度に圧力と負荷を調整する
  • 30秒~1分程度の休息を取って反復運動を繰り返す

という方法が「筋肉を大きくしたり、筋力を増加させる」という目的で行う場合は高い効果を生み出します。
ウェルエイジングベルトを使って自宅でトレーニングを行う場合は、トレーナーの指示に従いながら、これらの条件を守ってトレーニングをするようにしていきましょう。

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