肩を前後に動かす前鋸筋

肩を前後運動させるインナーマッスル・・前鋸筋(ぜんきょきん)

肩を前後運動する時に活躍するのが、肩甲骨の裏側から始まって肋骨(ろっこつ)の前の方に繋がっている前鋸筋(ぜんきょきん)というインナーマッスルです。

トレーニングのポイント

トレーニングのポイント

下の図のように前鋸筋は肩甲骨の裏側から、肋骨の脇腹あたりのところに広がっています。
「肩甲骨の裏側と肋骨をつないでいる筋肉」です。

オレンジの矢印の方向へ筋肉は収縮します。
前鋸筋が収縮すると肩甲骨が肋骨に引っ張られて(赤の矢印)前の方にスライドして行くことで肩が後ろへと引っ張られます。

肩を前後に動かす前鋸筋

肩を前後に動かす前鋸筋

前鋸筋の働きをイメージして、次回ご紹介する「セレタス・アンテリオ」を行ってみましょう。

[ad#as-01]

関連記事

  1. ストレッチポール
  2. 外旋筋群
  3. 長座ストレッチ1
  4. インナーマッスル-姿勢チェック
  5. トレーニング負荷のコントロールと器具の関係
  6. 腕の内旋(肩甲下筋)

最近の記事

  1. 丘の上を走るランナー
  2. お腹の肉をつまむ女性
  3. お腹の肉をつまむ女性
  4. お腹の肉をつまむ女性
  5. お腹の肉をつまむ女性

カテゴリー

アーカイブ

PAGE TOP