腕の内旋(肩甲下筋)

肩を内旋させるインナーマッスルを鍛えよう

肩甲下筋(けんこうかきん)の構造と働き

上腕の骨を内側に向かって回転させる(内旋)インナーマッスルが肩甲下筋です。

トレーニングのポイント

トレーニングのポイント

腕を内旋させる力を強化するためには、この肩甲下筋を鍛える必要があります。
それでは、実際のトレーニングをお伝えする前に、肩甲下筋の働きを確認しておきましょう。

腕の内旋(肩甲下筋)

腕の内旋(肩甲下筋)

肩甲下筋は肩甲骨の内側に張り付くように位置している筋肉で、上腕骨の内側へと繋がっています。
肩甲下筋が収縮すると、上腕骨を巻き込むように引き寄せ内側に回転させる力が働きます。

つまり、上腕骨を内転させる動きをすることで肩甲下筋を収縮させ鍛えることができるのです。
次回は、肩上腕骨を内転させる動きをするトレーニング「インワード・ローテーション」をご紹介します。

[ad#as-01]

関連記事

  1. リーニング・アウトワード・ローテーション2
  2. 大胸筋の動きを意識しましょう!
  3. ラット・マウス
  4. 分析
  5. 持久力とレーニング
  6. 高齢者向けレジスタンストレーニング1

最近の記事

  1. 丘の上を走るランナー
  2. お腹の肉をつまむ女性
  3. お腹の肉をつまむ女性
  4. お腹の肉をつまむ女性
  5. お腹の肉をつまむ女性

カテゴリー

アーカイブ

PAGE TOP