ショルダープレス・ステップ2

加圧トレーニング実践編・・タオルを使ったショルダープレス

タオルを使ったショルダープレス(上腕三頭筋、上腕2頭筋、三角筋、僧帽筋、広背筋)

タオルを使ったショルダープレスを行うことで、二の腕、肩、背中周りの筋肉に刺激を与え、引き締めることができます。
また、広背筋は僧帽筋など背中にある大きな筋肉に刺激を与えられるため美しくハリのある背中をつくれます。

何よりも背筋をまっすぐに伸ばすのが楽になり、正しい姿勢を維持することで自律神経の働きを改善したり、ポジティブな気持ちを持ちやすくなります。

トレーニングのポイント

トレーニングのポイント

背中には「褐色脂肪細胞」といって脂肪を燃焼させる力の強い細胞が集中していますので、背中の筋肉に刺激を与え、鍛えていくことで、褐色脂肪細胞が活性化し脂肪燃焼力が高くなっていきます。

トレーニングのやり方

  1. 足を肩幅に開いて立ちましょう。
    ショルダープレス・ステップ1

    ショルダープレス・ステップ1

  2. タオルの両端を持ち頭の上に真っすぐ持ち上げます。(バンザイをします)
    ショルダープレス・ステップ2

    ショルダープレス・ステップ2

  3. 息を吸って、吐きながらゆっくりと肘を曲げ、タオルを首の後ろ側へ持ってきます。
    シッカリ曲げたら、そこからもうひとしぼり(1㎝)肩甲骨を寄せながら肘を曲げましょう。

    ショルダープレス・ステップ3

    ショルダープレス・ステップ3

  4. 息を吸って吐きながらゆっくりと肘を伸ばしていきます。
    シッカリ伸ばしきったら、そこからもうひとしぼり(1㎝)タオルの両端を引き離すイメージで肘を伸ばしましょう。
  5. 1~4を繰り返します。
  • 1セット~3セット(1セット10回~30回)が目安です。(筋肉が疲れたと感じたところから+3回やってみましょう)
  • セット間のインターバルは30秒~1分程度にしましょう。
  • タオルの代わりに、インナーマッスルトレーニング用のゴムバンドなどを使用するとさらに効果的です。
  • 加圧ベルトで腕を加圧して行うと、トレーニング後に通常の安静時の290倍大量分泌されると言われている成長ホルモンの働きで、自律神経のバランスが整い、体全体の代謝が促進され、高い効果が期待できます。
  • 腕の3点セットトレーニングを行った後にやってみましょう。

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