加圧トレーニングの特徴3

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通常の筋力トレーニングとの違い

加圧トレーニングは通常のトレーニングとは全く異なったトレーニング方法です。
「ただベルトを巻いているだけじゃないか」と思われる方も少なくないと思いますが、

 加圧ベルトを装着して血流制限を行いながらトレーニングをする

ただ、それだけのことで、通常の筋力トレーニングと様々なことが異なってくるのです。

トレーニングのポイント

トレーニングのポイント

通常の筋力トレーニングでメニューを作成するために考えなければいけない要素

  • 重量(負荷)
  • 1セット当たりの回数(レップ数)
  • セット数
  • インターバル時間
  • 週間頻度

加圧トレーニングでメニューを作成するために考えなければいけない要素

  • 重量(負荷)
  • 1セット当たりの回数(レップ数)
  • セット数
  • インターバル時間
  • 週間頻度
  • 圧力

加圧を用いた筋力トレーニングの場合、これらの各要素が通常の筋力トレーニングとは大幅に異なってくるので、加圧を用いた筋力トレーニング独特の考え方に基づいてプログラムを作る必要があるのです。

メニューを作成するために考えなければならない要素

メニューを作成するために考えなければならない要素

加圧を用いた筋力トレーニングでのメニュー構成の目安

  • 重量(負荷)
    1セット目の重量は「25~30回程度できる重量」を選択しましょう。
    加圧トレーニングに慣れて、さらにレベルアップしたい方は、1セット目の重量が「10~15回程度できる重量」を選択しましょう。
  • インターバルの設定
    加圧したままセットを継続継続しましょう。
    (腕15分、脚20分が継続加圧限界の目安です)
    基部(腕、脚のつけ根)を加圧した部位(手や足)を軽く押さえて、赤味(血液の色)が戻ることを頻繁に確認してください。
    セットの間のインターバルは脚30秒、腕15秒が適切です。

トレーニング頻度(1週間のトレーニング回数)
加圧トレーニングには疲労感があまり残らず、回復が早いという特徴があります。
トレーニング中のパンプアップ感が強く、短時間で限界を感じますので、「トレーニングした」という強い感覚を味わうことができますが、翌日以降の疲労感や筋肉・関節の痛みが非常に少ないのです。

加圧トレーニングは回復が非常に速いので高頻度のトレーニングをしても大丈夫です。
ですから、「短期間に集中して筋肉を増強し、筋力アップをしたい人」にとても効果的なトレーニングなのです。

トレーニングしょう!

短期間で・・・

ケガ、病気などによって筋力が衰え、早急に機能回復したい人のリハビリトレーニングとして大きな成果をあげているのは、これが理由です。

トレーニング頻度は、基本的に週1回~3回程度の幅を持って、対象者やトレーニング目的によって調整します。
リハビリ目的の場合は、負荷や圧、レップ数、セット数などを十分に考慮した上で、可能であれば毎日、複数回のトレーニングをすることを推奨しています。

  • 圧の強さ
    加圧トレーニングには、通常の筋力トレーニングの要素にはない「圧の強さ」という要素があります。圧の設定が、加圧トレーニングの効果を最大限に引き出すための重要です。
    「圧の強さ」は使用する負荷との関係で決まります。
    1セット目が25~30回程度になるように重量と圧を設定するのです。
    レベルアップしたい方は、1セット目の重量が「10~15回程度できる重量」を設定してください。
もっと詳しく知りたい!!

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