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加圧トレーニングの注意点

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短期間で様々な効果を期待できる加圧トレーニングですが、加圧ベルトで血流を制限しながら行っていますので、深い知識を持たず、勝手な判断で間違った使い方をしてしまうと危険です。
以下に示すような点に注意しながら、正しく効率的にトレーニングを行って下さい。

加圧トレーニングは以下の3つの要素から成り立っています。

  • ベルトを締めるときの装着圧
  • ベルトにかける適正圧
  • 運動の際の負荷

単純に「加圧ベルトを強く締め、負荷強度を上げてトレーニングを行えば、効果が上がるはず」考え方は危険です。3つの要素のバランスを取りながら、次の点を必ず守ってトレーニングを行いましょう。

必ず守って欲しい事

  • 専用の加圧ベルト以外のものを使用しない
    素材の硬さや伸びなど専用ベルトは安全に加圧トレーニングを行うために十分な配慮がされています。専用の加圧ベルト以外のものを使うと虚血状態になってしまうなどの危険性が高まってしまいます。
  • 加圧を変えない
    圧力は年齢や性別・体形などにより異なります。
    必ず専門のトレーナーに設定してもらい、勝手に圧力を変えないでください。
  • 時間・位置などを守る
    ベルトの位置は、二の腕と脚の付け根になります。
    加圧時間は、初心者の場合は腕が5分、脚が15分を目安に、それ以上多くならないようにしましょう。

こんな症状がある人は要注意!

次のような症状がある場合は、必ずお医者様に事前に相談した上でトレーニングを行って下さい。

  • 心臓に障害のある/妊娠中/生理中/悪性腫瘍がある/皮膚疾患がある
  • 高血圧症/急性疾患、化膿性疾患、むくみや痛みを感じる
  • 骨折、脱臼、肉離れ/骨粗鬆症/安静を必要とする/熱がある
  • その他身体に異常を感じる

加圧トレーニングは、健康的に行いましょう。
安全に加圧トレーニングを行うために注意事項を守って行いましょう。

あらかじめ知っておいてください

加圧トレーニングを始めて行うと、毛細血管が破れて内出血が起きることがあります。
通常2~3日程度で気にならない程度に回復して、体が慣れてくると内出血は起こらなくなります。

加圧トレーニング後の内出血

加圧トレーニング後写真のような内出血が起きることがあります。