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インナーマッスル・トレーニング持続のために1

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インナーマッスルのトレーニングはアウターマッスルのトレーニングのように、重いウェイトを使って限界まで追い込むようなことはしません。
ですから、体にかかる負担も少なく、ほとんど器具を使わなくてもできてしまいます。

インナーマッスルのトレーニングは知識さえあれば気軽に簡単に始めることが出来るのです。
しかし、インナーマッスルのトレーニングは継続することが難しいトレーニングなのです。

トレーニングのポイント

トレーニングのポイント

「続けること」が難しい理由

インナーマッスルのトレーニングを継続することが難しい理由を考えてみましょう。

アウターマッスルのトレーニング

  • 腕立て伏せや腹筋のような筋力トレーニングなら、適度な間隔をあけて数週間トレーニングすれば、筋力が増強していることを実感できます。
  • 10回しかできなかった種目が15回できるようになったり、30kgで悲鳴を上げていた種目で40kgを楽々こなせるようになったり・・・効果を計測し、明確にすることができます
  • 痛みや疲労感を感じる・・・痛みや疲労感を感じることで「やりきった」という達成感を感じることができます。

インナーマッスルのトレーニング

  • 即効性が無く、効果が計測しにくい
    インナーマッスルのトレーニングは「動きをサポートする役割の筋肉」を地味に鍛えていきますので、短期間行っても効果をあまり実感できない場合がほとんどです。
  • 痛みや疲労感が少ない
    インナーマッスのルトレーニングは、限界まで筋肉を追い込みませんので痛みや疲労感がありません。
    ですから、逆に「やりきった」という達成感を得られにくいのです。
インナー・アウター効果の差

インナー・アウター効果の差