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インナーマッスルトレーニング・・フォーム/姿勢チェック

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インナーマッスルトレーニングで重要な姿勢とフォームの確認

「フォームや姿勢を確認する」のは鏡などを使って行ってもいいのですが、可能ならば誰か他の人に見てもらって欠点を指摘してもいましょう。
特にインナーマッスルトレーニングではフォームや姿勢が崩れると、目的の筋肉に負荷がかからずアウターマッスルのトレーニングになってしまったりしますので、フォームのチェックは繰り返し行うようにしましょう。
トレーニングのポイント

毎回行う必要はありませんが、トレーニングに慣れるまでの数回は出来るだけ見てもらうようにしましょう。
その後は時々の確認程度で十分です。

姿勢の確認

本人がまっすぐ立ったり、まっすぐ寝ているつもりでも、実は前後左右に傾いていることがほとんどです。
ですから、トレーニング前に、まっすぐ立った状態・まっすぐ寝た状態をチェックして確認するようにしましょう。

例えば「まっすぐ立った状態」を確認する場合は、両腕を下ろして足を肩幅程度に開いた姿勢をとって、

  1. 正面から見て体の中心軸が一直線になっているか?
  2. 正面から見て左右の肩の高さ、足の開き方に差が無いか?
  3. 真横から見て体の中心軸が一直線になっているか?
  4. 真横から見て肩の出方、足の開き方に差がないか?

ということを、出来れば他人から見て確認してもらってください。

インナーマッスル-姿勢チェック

トレーニング姿勢を正面と横からチェックしましょう!!

「まっすぐ寝た状態」のチェックは床に寝転がって1と2だけ確認すれば結構です。

フォームの確認

新しいトレーニング種目を行う時は、トレーニングに入る前に

  1. スタートポジション(例えば膝を曲げる前の立ち体勢)
  2. フィニッシュポジション(例えば膝を曲げきった時の体勢)

行って、正しいフォームをチェックしておきましょう。

インナーマッスル・ポジションチェック

ポジションのチェックを行って正しいフォームでトレーニングしましょう!

姿勢の確認とフォームの確認を繰り返し行いながらトレーニングすることで、偏った姿勢・間違ったフォームでのトレーニングを防止する事ができます。
正しい姿勢とフォームでトレーニングを行うことはトレーニング効率を向上させるだけでなく、ケガの防止にもつながりますので、繰り返し繰り返しチェックを行いながらトレーニングをしておきましょう。