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加圧トレーニングで血流改善

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加圧トレーニングの仕組み

加圧して血流を制限するのは最も太い動脈と静脈で加圧専用のベルトで腕と脚の付け根部分を圧迫して血流を制限します。
血流を制限すると、腕や脚に血液が滞留して、それ以外(胴体や頭)では一時的に血流が不足した状態になります。

すると、脳は危機を感じて血流を増やすように命令を出すので、血流量が増加し、血行が良くなり、体の隅々にまで血液が行き渡るようになります。その結果細胞に運ばれる酸素の量が増え、新陳代謝が活発になり、筋肉の増強が促進されます。
また、加圧によって血流制限することで血管の拡張、収縮を繰り返すことになるので血管の弾力を増し血管年齢を若く保つことができます。

血管は年を重ねるごとに弾力が失われ。血流が悪くなって、高血圧、動脈硬化、脳梗塞、心筋梗塞などを招くとともに、体の細胞隅々への栄養や酸素が行きわたらなくなってしまうので老化が進行し、代謝が低下し、肌があれる、疲れが抜けない、冷えるなどのさまざまな身体的症状を引き起こします。

さらに、脳への血流が悪化すると、脳での栄養や酸素の不足が起こるので、考えが頑固になったりストレスを感じやすくなってしまいます。

血流
「加圧トレーニングによって血管年齢が若返る仕組み」

  1. 加圧ベルトにより血流制限
  2. 脚や腕の血管
    血液をため込むために拡張する
  3. 腕や脚以外の血管
    一時的に血流量が減るので、各細胞に十分な血液を届けるために、通常より活発に伸縮
    血管の弾力が増加
  4. 新しい毛細血管の誕生
    脚や腕では行き場をなくした血液が行き場を求めて、それまでに血液が流れていなかった血管へ流れていき、新しい血管が生まれる。
    腕や脚以外では少ない血液を効率よく細胞に運ぶために新しい血管が生まれる
  5. 全身の血管が若返る