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瞬間的パワーを鍛える

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プライオメトリックス

多くの競技では瞬間的な素早い動作を行う必要があり、これは筋肉の伸縮・短縮サイクルが強く関わっています。
この伸縮・短縮サイクルを効率良く行えるようにするトレーニングを「プライオメトリックス」といいます。このトレーニングを取り入れることで、「素早い切り返し動作すること」や「瞬間的に強力なパワーを出すこと」ができるようになります。

トレーニングコーチ

プライオメトリクスでは主動作の前に予備動作(予備伸張動作)で筋腱複合体に弾性エネルギーを蓄え、伸張反射(伸ばされた筋肉が縮もうとする)で生まれるエネルギーを加えることで、瞬間的に強力なパワーを生み出せるようにトレーニングしていきます。

また神経の制御によって「最適な動作スピード」「姿勢」「力を発揮する位置とタイミング」を学習することで「神経-筋の協応性」を高めて行きます。
つまり筋肉の発揮する力が動作の瞬間に最大になるように予備動作を行うことを意識します。

動作のポイント

  • 伸張速度
    筋肉が伸張される速度が速いほど張力は大きくなる
  • 関節アライメント
    主動筋が最大張力を発揮できる関節の配置や動作姿勢
  • タイミング
    最大パワーが発揮されるポイントで動作で切り返す
  • 切り返し
    時間
動作の減速・加速をできるだけ短時間で行う

バスケットボールシュート

プライオメトリクスでは骨格筋に対して瞬間的に強烈なストレスがかかります。
そのためこのトレーニング方法を取り入れる前に、筋力トレーニングを行って基礎的な筋力を十分に養って、ケガをしないように最新の注意を払ってください。

またプライオメトリクスの種目の中で強度が低いものから安全なトレーニング量を慎重に考えて取り入れて行きましょう。

プライオメトリクスの種目

開脚デプスジャンプ

デプスジャンプ

ラテララルバウンド

上半身の種目

ジャンプをする時の予備動作

一旦しゃがみ込む時「下腿三頭筋(ヒラメ筋+腓腹筋)とアキレス腱」と「大腿四頭筋+ハムストリングス」が引き延ばされてパワーを蓄えます。
これらが戻る力を上手に利用するとで、ジャンプに対する強いパワーを発揮できます。

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