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筋力トレーニングの効果について

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筋力トレーニングをすると・・・

コーチ筋力トレーニングをすると4つの変化が体に現れます。
最大筋力の向上、筋肉肥大、筋持久力の向上、パワーの向上の4つです。

これらの変化の現れ方はトレーニング方法によって異なります。
負荷強度、1セットの回数、セット数、インターバルなどの設定によってどの変化が体に現れやすくなるかが決まってきます。

ですから、筋肥大を目的とするトレーニングの設定で、筋持久力を向上させようとしても高い効果は得られないのです。

筋力トレーニングと脂肪の燃焼

筋力トレーニングを行うと脂肪の燃焼効率が高まります。
筋力トレーニングを行うと筋肉は熱を持つのですが、筋力トレーニング後38〜48時間は熱を持った状態が続くので、その間は普段より5%程度エネルギー消費が増えるからです。

また、筋肉の強化を促進するために成長ホルモン(筋肉、骨、免疫細胞などの強化をする)の分泌量が増加し、それが引き金になってIGF−1(筋肉、骨の増殖を促進)という物質が肝臓から放出されます。
成長ホルモン(トレーニング後30〜45分でMAXになる)は脂肪燃焼を促進させる効果があるので筋力トレーニングを行うことで痩身効果も期待できるのです。
ちなみに、成長ホルモンには気持ちを明るくしてくれる効果もあるそうです。

筋トレの効果

筋肉の消費カロリー

筋肉1kgの1日の消費カロリーは約13kcal(動いていない場合)ですが、筋肉が増えると肝臓や腎臓、心臓といった代謝が非常に活発な組織も大きくなる傾向があるので、筋肉や内臓、神経、骨などを全て含む「除脂肪体重」(=体脂肪以外の体重)で考えると、筋肉が1kg増えると基礎代謝量が50kcal程度増加すると考えられます。

ホルモン分泌

さらに、筋力トレーニングによって、カテコールアミン、インスリン、テストステロンなどのホルモンの分泌も活性化します。
カテコールアミンはアドレナリン、ドーパミンなどの快感に関与するホルモンの材料になるので、筋力トレーニングを行うと爽快感を得やすくなります。

インスリンは糖代謝に関わるホルモンで有名ですが、「タンパク質の材料になるアミノ酸を細胞内に取り込む」「RNAを増やしてタンパク質の合成を助ける」「筋肉の中でタンパク質が分解されることを防ぐ」「肝臓でアミノ酸が使われることを防ぐ」など働きがあり、筋肉の材料であるタンパク質の構成を助けてくれます。

ライイング・トライセプスエクステンション

タンパク質の分解を予防する効果もあるので筋肉の減少から守ってくれる効果もあります。
さらには、テストステロンの働きを邪魔する性ホルモン結合グロブリンテストステロンをブロックしてテストステロンが働く環境を整備してくれます。

テストステロンは男性ホルモンのことで筋肉の成長を促し、脂肪を燃焼してくれる上、気持ちを前向きにしてくれます。

最大筋力の実感

最大筋力の向上はトレーニングの初期段階でも実感出来ます。
なぜなら、筋肉は筋繊維が集まってできているのですが、一般的な生活をしていると筋繊維は30〜40%しか使われていないため、筋力トレーニングをすることでその活用率が最大で60〜70%にまで高めることができ、その活用率は筋力トレーニングを始めて1週間ぐらいで向上し始めるからです。



岐阜市のCoconaトレーニング
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