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筋肉肥大と心肺機能の関係

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心肺機能って気にしてますか?

筋力トレーニングの効果を高めるために筋力トレーニングの種目や正確なフォーム、栄養摂取について考える人は多いとおもいます。
しかし、筋力トレーニングの効果を引き出すために心肺機能を高めようと考える人は少ないようです。

コーチ筋肉量が増えると心臓への負担が大きくなります
力を入れると筋肉が収縮して血管も押しつぶされてしまうので血液が流れにくくなってしまうからです。

ですから、押しつぶされた血管でも血液が送れるように心臓も血液を押し出す力を向上させならなくなるのです。
つまり、強く大きい筋肉を手に入れるためには、強い心臓が必要なのです。

また、血液の性能が低い(酸素や栄養の運搬)、血管の性能が低い(収縮能力が低い、毛細血管が少ない)、酸素摂取能力が低い(呼吸筋が弱い、酸素と二酸化炭素の交換効率が低い)など、栄養素の運搬能力や酸素摂取・運搬能力が低いと体の回復能力が低下してしまうので、呼吸器の機能や血液の機能が低いと超回復(筋肉の修復と肥大・増強)を効率よく行えません

心肺機能つまり、心肺機能と血液の機能が低いと体が筋肉の増強・肥大に絶えられないと判断して筋肉の増強・肥大にブレーキをかけてしまうのです。
ですから、筋肉を強化的に増強・肥大させたいのなら、正しい食事、規則正しい生活を心がけて体の健康そのものの増強をはかると共に、適度に有酸素運動を取り入れて心肺機能と血液の機能を向上させていきましょう。

筋力トレーニングを行って超回復には48時間から72時間かかるのですから、筋力トレーニングは中2日〜3日空けなければなりません。
この中2日〜3日に適度な有酸素運動と腹筋トレーニング(腹筋は回復が速いので毎日トレーニングしても大丈夫)を行うようにしたり、筋力トレーニング後(筋力トレーングでは目標の筋肉を限界まで追い込みたいので)に有酸素運動を取り入れるようにすると良いでしょう。



岐阜市のCoconaトレーニング
お会いできるのを楽しみにしています!

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