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アスリートのためのメンタルトレーニグ9

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競技不安への対処法

認知的不安と身体的不安は相互に影響を与えあっています。
認知的不安と身体的不安に上手に対処して最高のパフォーマンスを引き出せるようになっていきましょう。

安心して笑う男性

認知的不安から起こる身体的不安

流れ

「大切な場面でミスしたら僕のせいで負けてしまう」

心臓がドキドキ、冷や汗、呼吸が浅くなる

対処方法

マッサージ、ストレッチ、深呼吸、落ち着く音楽を聴く、手足の力を抜く、自律訓練法(様々な部位に意識を向けながら心を落ち着ける方法)、筋弛緩法(力を入れてから抜いて筋肉を緩める)など

身体的不安を意識し過ぎて起きる認知的不安

流れ

心臓がドキドキしていることに意識が向く

「うわぁ〜メチャクチャ緊張しているなぁ〜」

「もうダメだ」

対処方法

自分で自分に声をかける(セルフトーク:大丈夫、お前ならやれるなど)

座右の姪を口ずさむ(ピンチはチャンスなど)

これまでの努力を思い出す。

状況をリフレーミング(別の見方を探す)して肯定的にとらえ直してみる。

試合に勝った時、このピンチを乗り切った時の常用をイメージする

「あがる」のは脳の覚醒状態が高すぎて興奮状態にあるためです。



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