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認知行動療法によるダイエット3

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ステージ1:基礎の確立

アドバイスする女性

基本的な項目を理解しよう

  1. ダイエットへのモチベーションを高めましょう
    体重コントロールについての認知行動論的考え方の理解
    ダイエットを通して手に入れたいものを考えてみよう」を作成し、ダイエットの目的について確認しましょう
    困難な問題にへの対処法についての理解
    認知行動療法を応用したダイエットはサポーター(カウンセラーなど)との共同作業であることを確認しましょう。モチベーションを維持するために認知行動療法を積極的に活用する必要があることを十分に検討して納得しましょう。
    (認知行動療法を応用したダイエットをする決断分析ワークシートの作成をする)
  2. 体重についての問題を調べて評価しておきましょう
    体重に関連する問題やその経過を書き出しましょう。
    (環境、心理的背景、過去のダイエットの悪影響など)ダイエットの障害について記録をしましょう。
    目標とする体重、体型や体重に対するとらえ方を明確にしましょう。
    目安になる体重、体型について理解しましょう)「なぜダイエットしたいのか」を明確にしましょう。
    本来の目標(ダイエットを通して実現したいこと)書き出しましょう。
    体重コントロールがうまくいかない悪循環を明確にしましょう。アセスメントシートを作成する(認知行動療法における通常のもの:個人用)
    「アセスメントチェックリスト」を記入しましょう。(別途解説)
    ちょっと休憩
  3. 食習慣とエネルギー摂取のモニタリングの確立
    セルフモニタリング及びカロリー計算の仕方を確立しましょう。
    「食事のセルフモニタリング表」を記入しましょう。(別途解説)食事のセルフモニタリングは食後すぐに行いましょう。
    食事のセルフモニタリンをするにあたって予測できる問題について前もって検討し準備しましょう。
    ダイエットの基本的な考え方を理解しましょう。
    自分の1日の必要エネルギー量を把握しましょう。
    自分が制限する必要があるエネルギー量を把握しましょう。
  4. 毎週1回体重測定を行う
    毎週1回同じ曜日の同じ時間に計測してグラフにを作りましょう。
    面談の時に体重を測定してグラフを作成します。グラフには、休暇、誕生日など特別な日について書き込むみましょう。
    協力・握手・サポート
  5. サポーター(カウンセラーなど)とダイエットする人は協力的な人間関係を気づくことが必要であることを確認しておきましょう。
    (約束事などを確認しましょう)
  6. ダイエットと体重維持の区別についての認識しましょう。
    「体重を落とすこと」と「体重を維持ことすること」は別のことであり、それを実現するためにはスキルが必要であることを理解しましょう。
    実現のために習慣や態度の変化が必要である事を理解しましょう。
  7. 定期的に通えない場合はダイエットの効果を出すことが難しいことを確認しておきましょう。
  8. ダイエットのペースを確認しましょう
    1週間に0.5~1kg、全体で体重の10%~15%までのダイエットを目指します。
  9. 体重の減少について理解しておきましょう
    摂取エネルギーよりも消費エネルギーが多ければ体重は減少します
  10. 体重コントロールの有害な方法について理解しましょう。
    自己誘発性の嘔吐、下剤や利尿剤の使用、極端なカロリー制限、食品の偏りなど
  11. 決意が明確になるまでダイエットの開始を遅らせましょう。



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