シェアする

店舗情報
058-372-6874
月曜-土曜:9:30am -9:30pm
日曜日お休み

上手な外食の仕方3

シェアする


アレルギー食品の表示をチェックしよう

アスリートに限らず、最近ではアレルギーで苦しむ人の数が増加しています。
まずは、自分のアレルギーチェックをしておく必要があります。
解説する女性初期段階ではアレルギーの程度が軽度なため気づかない場合もありますが、気づかないうちに徐々にひどくなって試合やトレーニングに影響を与えてしまうようになるかもしれません。

アレルギーに関する特定原材料は7品目あって、これらを含む場合は必ず表示しなければならにことになっています。
表示についての詳細は消費者庁のホームページで確認できます。

アレルギーの原因となっている食物は、卵、乳、小麦が全体の約70%を占めていて、それに落花生が続いています。
そばアレルギーの人は全体からすれば人数が少ないのですが、重篤な症状を引き起こす危険性があるので注意が必要です。
アレルギー物質を含む加工食品の表示ハンドブック

アレルギーの特定原材料7品目

エビ、カニ、小麦、そば、卵、乳、落花生

これらを含む場合は必ず表示しなければならにことになっています。

アレルギーの特定原材料に準ずる物20品目

アワビ、イカ、いくら、さけ、さば、オレンジ、キウイフルーツ、バナナ、もも、りんご、牛肉、鶏肉、豚肉、ゼラチン、くるみ、大豆、まつたけ、やまいも、ごま、カシューナッツ

これらを含む場合は表示することが推奨されています。

アレルギーの女の子

加工食品の場合、表示は原材料にさかのぼって表示されます。
(チーズ→乳、パン、お菓子→小麦、卵、カスタードクリーム→乳成分、卵、小麦を含むなど)

また、落花生はピーナッツという表示の場合もあるので注意してください。
特定の食品にアレルギーがある場合、その食品を口にしないことはもちろんですが、調理方法や食べるときにも注意が必要です。

例えば、自分の皿へ取り分けをするときに使う器具を他の選手とは別にしたり、調理した鍋などはよく洗うこと、また特定のアレルギー食品を含むメニューと一緒に調理しないようにしましょう。



このページを読んでいただきありがとうございました。
よろしければ他のページもご覧ください。

スポンサーリンク
アドセンス広告
アドセンス広告

シェアする

フォローする