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試合期の食事方法4

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グリコーゲンローディング(試合当日)

ここからの内容はカーボローディングの記事でも書いてあるので、内容的には被ってしまうのですが、記事の流れの中で必要だと思うので、改めて書かせてもらいます。

アドバイスする女性試合当日の食事はは試合開始の時にエネルギー(グリコーゲン)が満タンになるように、食事の時間をコントロールすることがポイントです。
試合開始の3時間から3時間半前に食事ができるように食事時間を配分てください。

もし何かの事情でその時間に食事ができない場合でも、2時間ぐらい前までには食事をすまてください。
ただし、その時は消化が速いメニュー、食材を食べるようにしましょう。

試合当日の食事の目的は試合中に使うためのエネルギーの補充です。
試合前は必ず食事を摂るようにしましょう。

ただし、食べぎてはいけません。
どれぐらいの食事量が自分にとって適当かを普段の練習の時から把握ように意識しましょう。

試合当日の食事(試合前)

試合当日の食事(試合前)

試合当日のメニューは糖質中心になるので、パスタやうどんなどの麺類、パンやご飯などを問うることが多くなると思いますが、
具やソース、調理法に注意してください。

ソースや具、調理法によって脂質多くなって体に負担がかかってしまいますので、試合当日の食事には不向きなものになってしまいます。

また、クエン酸はグリコーゲンの貯蔵を増やしたり、疲労回復を促進します。
クエン酸を含むものを積極的に摂取しましょう。

クエン酸は柑橘系のフルーツ、梅干し、キムチなどに多く含まれています。

さらに、ビタミンB1を意識的に摂取しましょう。
ビタミンB1は糖質をエネルギーに変える時に必要なビタミンです。

不足すると糖質をエネルギーに変えられなくなって、疲労を感じやすくなったり、疲労の回復が遅くなってしまいます。

ビタミンB1の多い食べ物には豚モモ肉(脂身付き)、うなぎの蒲焼、大豆(乾)、さつまいも、たらこ、カシューナッツなどがあります。

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