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成長ホルモンを分泌させる筋力トレーニング(負荷設定)

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成長ホルモンを分泌させるコツ

成長ホルモンを効率よく分泌させるトレーニングをすることで効果が高まります。
成長ホルモンを効果的に分泌させるためには筋肉中の代謝物質(乳酸などの疲労物質)の濃度を高めることが必要です。

成長ホルモンを分泌させるトレーニング

成長ホルモンを分泌させるトレーニング

代謝物質の濃度を効果的に高めるには、代謝物質を発生させるだけでなく、代謝物質を留まらせるために血流に制限がかかるようなトレーニングをすることが有効です。
ですから、成長ホルモンを効率よく分泌させるためには、血流制限をベルトで行う加圧トレーニングがとても効果が高いのですが、この「血流の制限」は一般的な筋力トレーニングを行っている時も起こります。

最大筋力(1回しか挙げられない重量)の50%以上の負荷を筋肉にかかった時です。
筋肉に強く力が入って血管が締め付けられるので血流が遮断された状態になるからです。

しかし、一時的に強い負荷をかけるだけでは代謝物質の濃度が上がりにくいので、成長ホルモンの分泌促進を狙ったトレーニングでは、反動を使って持ち上げたりするのではなく、できるだけ長い時間筋肉に負荷をかけ続けるように意識することで、効率よく筋肉に乳酸が貯めていきます。

増強しやすい性質を持つタイプⅡbの速筋を動かすだけなら、MAX(最大筋力=1RM)で1回というトレーニング方法でも良いのですが、成長ホルモンを分泌促進を狙ったトレーニングでは、乳酸を筋肉中に貯める必要があるので、ある程度の時間血流を遮断する方が効果的です。

マッチョ・肉体

成長ホルモン分泌を促進させて・・

ですから、1回ではなく50%以上(20RM)の負荷を使って数回こなすようなトレーニングを行って、筋肉に乳酸を貯める時間を作るのです。
最大筋力の50%(20RM)は20回行うと限界になる負荷を使ったトレーニングです。

  • 増強しやすいタイプⅡbの速筋を効率よく動かすこと
  • 成長ホルモンの分泌も促進すること

のバランスを考慮すると、筋肉の増強するための負荷設定は10回(最大筋力の80%:10RM)~12回(最大筋力の70%:12RM)くらいが最適だといえるでしょう。


このページを読んでいただきありがとうございました。
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