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成人期の食事1

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成人期の分類

成人期は20歳から64歳までの期間です。

成人期は

  • 青年期(思春期以降~29歳)
  • 壮年期(30歳~49歳)
  • 中年期(50歳~64歳)

の3期に分けられます。

若さ・家族・健康

青年期を上手に暮らそう!

運動量を確保しよう

この時期は基礎代謝が低下し始めるので次第に体脂肪がつきやすくなってきますし、運動機能、筋力も低下し始めます。
運動機能や筋力の低下の予防のために積極的に体を動かす人もいますが、子育てや仕事など忙しい時期でもあるため、そうした時間を取れない人も少なくありません。
ジョギングする女性

しかし、忙しい生活の中で必要な運動量を確保する工夫をするように心がけましょう。

ライフスタイルにあった食事をしよう

さらには、栄養の消化、吸収力も低下し始める時期です。
そのため、生活習慣病を始めとする病気にもなりやすくなる時期です。

ですから、食習慣の工夫が必要になってくるのですが、ライフスタイルが個人によって大きく違うので、食事の量やタイミング、頻度などが個人のライフスタイルによって変わることを意識して自分にあった食習慣を工夫することを意識しましょう。
食事をする男性

適度な飲酒量を知っておこう

飲酒について正しい知識を持っていることが適度な飲酒量を保った毎日に繋がります。飲酒について考えてみましょう。
アルコールのカロリーは「エンプティーカロリー」とも呼ばれ、糖質や 脂質よりも優先して熱になって放出されていくので、アルコールが直接的な原因になって太ることはありません。

しかし、飲酒をするとアルコールのカロリーが優先的に消費されるため、アルコールが体内に残っている間は糖質や脂質が消費されにくくなってしまいます。
つまり、アルコールによっては太りませんが、糖質や脂質が消費されにくくなることで太ってしまうということです。

さらには、アルコールによって食欲が増進されるので、飲酒中に食べてしまい1日の食事量が増えてしまう傾向があり、その結果太ってしまいます。

ビールで乾杯

お酒の適量を知って上手に飲みましょう!

適度な飲酒量(アルコール量)は準アルコールとして1日20~25g以内です。日本酒なら1合、ビールなら中瓶1本程度です。アルコール量の計算法は

アルコール度数×飲酒量(ml)×0.8

で算出できます。

例えばアルコール度数5%のビール500mlなら0.05×500×0.8=20gになります。

アルコールには利尿作用があるので飲酒後の水分補給は大切ですが、特に運動後に飲酒をする場合は十分に水分補給を行うことを心がけましょう。



このページを読んでいただきありがとうございました。
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