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トレーニングのための栄養補給1

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栄養摂取の間隔

とても重要なのが栄養摂取の間隔です。
トレーニングを行っているのに長時間栄養を摂取しないと、栄養素が消費されて栄養素が不足してしまいます。
ポイント不足した栄養素がエネルギー生産にかかわるものであれば、体内の組織を分解してエネルギーを作り出すため筋肉が分解されてしまいます。

反対に、一度に大量のエネルギー生産に関わる栄養素を摂取しても、必要な栄養素には上限があるので、摂取しすぎても余ってしまいます。
例えばタンパク質は1回の摂取で30g程度しか吸収されないのです。あまった栄養素は体脂肪として蓄えられていまいます。

マッチョ・肉体

トレーニングに必要な栄養素の量とタイミングを知っておこう!

ですから、昼食を抜いて夕食を大量に食べたりすると、栄養素の不足した状態が続いた後に大量の栄養素が入ってくるので、夕食前に必要なエネルギーを使いはたしてしまうので筋肉を分解してエネルギーを作り、夕食後に栄養が余ってしまうので、筋肉量が減って体脂肪率が高くなって、基礎代謝が低く太りやすい体質になってしまいます

筋肉をつけながら体脂肪を落としていきたい人は、一度に大量の栄養素を取るのではなく、こまめに少しずつ栄養補給をすると良いでしょう。

ちなみに、タンパク質は糖質や脂質に比べれば脂肪になりにくい栄養素ですが、それでも糖質と同じだけのエネルギーを生み出します。
ですから余まってしまうと、体脂肪として体に蓄えられることになってしまいます。

筋肉を付けようと思ってタンパク質を摂りすぎると、筋肉より体脂肪が増えてしまいます。
さらに、タンパク質は分子の構造が複雑なので分解するのに手間がかかり、吸収するための負担が大きい栄養素です。

摂取したタンパク質が余分で不必要でも分解してから排泄しなくてはなりません。
分解に手間がかかるタンパク質の過剰摂取は内臓にとって大きな負担となるので、摂りすぎると腎臓や肝臓に過剰な負担がかかって疲労を感じたり、過剰摂取が続くと腎臓や肝臓にトラブルが起こってしまうこともあるのです。

消化しきれなかったタンパク質からは毒素がでるので腸内環境が悪化して、老化の促進や発ガン率の上昇のリスクが高まります。
自分に必要な栄養素の量を把握し必要なタイミングで摂取するように心がけましょう。

サプリ

これはエネルギー生産に関わる栄養素だけでなく、汗などと一緒に排出されるビタミンやミネラルについても同じです。
運動量や体格などを考慮して1日に必要な摂取量を把握した上で、必要なタイミングで摂取するための知識をつけていきましょう。



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