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自宅で加圧トレーニング・・加圧トレーニングによる拮抗筋への影響について

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加圧トレーニングによる拮抗筋への影響について
※主動筋、拮抗筋、協同筋についてはこちらを参考にしてください。

腕を曲げ伸ばしする動作について考えてみましょう。

  • 肘関節を曲げる時は上腕二頭筋が主動筋になっています。
    肘関節を伸ばす時は上腕三頭筋が主動筋になっています。

肘関節を曲ようと上腕二頭筋が力を発揮している時は、拮抗筋になる上腕三頭筋は邪魔にならないように筋活動を控えています。
腕を伸ばす時はその逆です。

トレーニングのポイント

トレーニングのポイント

加圧トレーニングをすると筋肉の活動量が増加するため、拮抗筋の筋活動も増加するのではないかと考える人もいますが、実際に加圧トレーニング中の筋活動を調べると、拮抗筋の筋活動はほとんど変化していないことが分かります。

つまり、通常の加圧トレーニングでは拮抗筋を鍛えることにはつながらないということです。

つまり、加圧トレーニングによってターゲットになる筋肉は、「主動筋」+「協同筋」であって、「拮抗筋」は対象にならないということです。

トレーニング6

ターゲットになる筋肉を意識しましょう!

ですから、加圧トレーニングをする際は、通常の筋肉トレーニングの動作と同じ動きでターゲットになる筋肉を鍛えることができるということです。
どの種目ではどの筋肉が対象になるのかをシッカリ理解してトレーニングを行っていきましょう。

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