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加圧トレーニングと有酸素運動・・ファルトレクトレーニング

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有酸素運動のレベルは

  1. トレーニング種目
  2. トレーニング頻度
  3. 1回あたりのトレーニング時間
  4. トレーニング強度

によってトレーニング変わってきます。

トレーニングのポイント

トレーニングのポイント

ここらからご紹介するトレーニングは、基本的な筋力や心肺機能が向上しから、レベルアップのために行うようにしてください。

ファルトレクトレーニング

ファルトレクトレーニングは屋外で行うアップダウンの地形や草原や砂地などの自然環境を利用したトレーニングです。
軽強度と高強度の緩急の変化を盛り込むことでより高いトレーニング効果を目指します

最大酸素摂取量、乳酸性作業閾値、運動効率、エネルギー利用の向上効果が期待できます。
トレーニングに単調さを感じた時に取り入れることでトレーニングに変化を取り入れられるのでトレーニングに対する集中力が増すことも効果の1つです。

週1回を目安に行いましょう。

ファルトレクトレーニング

ファルトレクトレーニング

ただし、ロケーションに大きな影響を受けるトレーニング方法ですから、適度な場所が確保できない場合は、トレーニングコースやトレーニング用品などを工夫して、トレーニングの強度に緩急をつけ、変化のあるトレーニングになるように工夫してください。

また、加圧トレーニングと組み合わせる場合、高い強度でのトレーニングになりますので、よほどのアスリートでない限り、トレーニング中にベルトを巻いて加圧することはリスクが伴います。また、屋外で行う長めのトレーニングですから、加圧と除圧をコントロールする技術が必要です。ですから、体力に自信のある方でも、トレーニング前に加圧トレーニングでアップを行うような取り入れ方が良いでしょう。